AI Ops ManagerとSTMがタッグ!生成AI活用で企業の業務効率がぐっと上がる秘訣とは?
AI活用の「困った」を解決!両社の強みが融合
AI Ops Manager株式会社は、AIを使いこなせる人材のデータベースを持っていて、AIの導入提案から実際に動かすところまで、企業のAI推進を一貫して支援するノータルハウがあります。一方、STM株式会社は、長年の顧客支援で培ったノウハウと、1,000以上の研修カリキュラムを年間150社以上に提供してきた実績があります。
この二つの会社の強みが合わさることで、生成AIを活用したいけど「企画倒れ」になってしまう…という企業を救い、実際に現場でAIが活躍する体制を築いていくとのこと。まさに、AIを「絵に描いた餅」にしないための強力なタッグですね!
提携で何が変わる?具体的な取り組みをチェック!
今回の提携では、主に3つの形で協業が進められます。
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共同での顧客開拓・商談推進 STMが顧客との関係を築き、AI Ops ManagerがAI導入に関する詳しい要件の洗い出しや、どれくらいの効果が見込めるか(ROI設計)、そして実際に実装が可能かどうかの判断までをサポートします。これで、「AIで何ができるか」がより明確になりますね。
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提案から実装・運用までの一気通貫支援 顧客の抱える課題に合わせて、CRM(顧客関係管理)の再構築や、面倒な入力業務の自動化、AIを取り入れた新しいワークフローの構築など、特に優先度の高い課題から順にAIを導入していきます。ChatGPTやGeminiのような生成AIを使って、日々のメール作成や資料作成、情報収集などが効率化されるイメージです。
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OEMモデルを共同開発し、提供開始 AI Ops Managerが持つ「AI Ops人材データベース」や「AIエージェント」、そして「業務設計テンプレート」といったAI活用のためのツールやノウハウを、STMが大手企業を含む多くの企業に広めていきます。STMは、導入企業への立ち上げ支援や研修も担当するので、安心してAI活用を始められます。
両社の代表が語る、提携への期待
AI Ops Manager株式会社の森井駿介代表は、「今回の提携で、AI活用が企画だけで終わらず、実際に現場で動く『運用』まで、より多くの企業に届けられるようになりました。STMさんの顧客基盤と営業力に、AI Ops Managerのノウハウを掛け合わせ、成果に直結する支援を加速していきます」とコメントしています。

また、STM株式会社の沖本大和代表は、「これまでお客様の支援を通じて、業務の属人化や情報分断といった課題を多く見てきました。AI Ops Manager社との提携により、AIを前提とした業務設計・運用を、提案から実装まで含めて提供できるようになります。お客様の生産性向上に貢献してまいります」と、お客様の生産性向上への意気込みを語っています。

これからの展開に注目!
今後は、両社で協力して商談や導入支援を進め、AI活用による成功事例をたくさん生み出していくとのこと。そして、さらに多くの企業にこの支援を届けられるよう、提供体制も強化していくそうです。
ChatGPTやGeminiを始めとする生成AIは、私たちの働き方を大きく変える可能性を秘めています。しかし、そのポテンシャルを最大限に引き出すには、適切な導入と運用が不可欠です。今回の提携は、まさにその課題を解決し、多くの企業がAIの恩恵を受けられるようにするための重要な一歩と言えるでしょう。
AIを活用した業務効率化に興味がある方は、ぜひ両社のウェブサイトをチェックしてみてくださいね!
会社概要
AI Ops Manager株式会社
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代表者:森井駿介
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所在地:京都市下京区
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事業内容:AI Ops Managerの提供
STM株式会社
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代表者:沖本大和
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所在地:東京都新宿区
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事業内容:AI研修事業・補助金コンサルティング