生成AI2026.02.20

「LegalOn」がAPIを公開!AIが人事・組織情報を自動連携し、法務業務の負担をグッと軽減

「LegalOn」がAPIを公開!システム連携で業務をスムーズに

そんな課題を解決するために、法務特化型AIエージェント搭載のWorld Leading Legal AI「LegalOn」が、外部システムと自動で情報を連携できるAPIの提供を2026年2月16日から開始しました。

これにより、基幹となる人事システムや社内基盤システムに登録されたデータを元に、「LegalOn」上のユーザー情報や組織情報を自動で更新できるようになります。手作業での更新作業から解放され、運用負担が大幅に軽減されることが期待されます。

第一弾はユーザー・組織情報連携

今回のAPI公開の第一弾として提供されるのは、「ユーザー・組織情報連携API」です。これによって、主に以下のデータが連携可能になります。

  • ユーザー情報

  • 部署情報

  • 部署情報の変更に伴うアクセス権限情報

この連携が実現することで、入社・退社・異動・組織変更といった人事イベントが発生した際のデータ更新が自動化されます。これにより、更新漏れなどのミスを防ぎ、セキュリティや内部統制の強化にもつながります。

さらに、アカウント管理や権限設定といった管理工数が軽減されることで、法務チームは契約書の審査や管理など、本来注力すべき法務業務に集中できる時間が増えるでしょう。これは、生成AIが業務効率化に貢献する具体的な一例とも言えますね。

今後の展開にも期待!

今回のユーザー・組織情報連携を皮切りに、「LegalOn」は今後、案件情報の連携など、連携対象の拡充を順次検討していく予定だそうです。

これからも外部システムとの連携を強化し、さまざまなデータや業務プロセスをつなぐことで、より高度で効率的な法務業務の実現をサポートしていくとのこと。AIが私たちの働き方をどう変えていくのか、ますます目が離せませんね!

「LegalOn」ってどんなサービス?

「LegalOn」は、法務特化型AIエージェントを搭載したWorld Leading Legal AIです。法務相談、マターマネジメント、リーガルリサーチ、契約書レビュー、契約書管理といった、法務業務で発生する煩雑な確認作業や正確性が求められるタスクをAIがサポートしてくれます。弁護士監修のコンテンツや外部情報と連携しながら、業務の中で自然と知識が蓄積されるような環境を提供しているんですよ。

「LegalOn」についてもっと知りたい方はこちらをチェック! https://www.legalontech.com/jp/

株式会社LegalOn Technologiesについて

株式会社LegalOn Technologiesは、AIと法律・契約の専門知識を兼ね備えたグローバルリーガルAIカンパニーです。2017年の設立以来、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に力を入れており、「LegalOn」をはじめ、次世代ガバナンス・プラットフォーム「GovernOn(ガバオン)」なども提供しています。2026年2月時点で、グローバルでの有償導入社数は8,000社を突破している実績ある企業です。

株式会社LegalOn Technologiesの公式サイトはこちら。 https://legalontech.jp/